看護師は、何かしら教育・指導といった活動に関わる機会が多い。このような状況を捉えた、とても興味深い対談をご紹介。
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03151_01
教育・指導活動は重要と誰しも考えると思う。この対談の冒頭にもあるように、病院や病棟でその活動を担う看護師の多くは、残念ながら教えることを専門的に学んでいる訳ではない。急に教える立場になって、どう教えてよいかわからない、先輩や前任者のやり方を見よう見真似でやっていることも多いのが実状ではないだろうか。
この対談から、看護師が教育学を学ぶ意義、臨床に役立つ教育技法に対する示唆が得られます。
コラムタイトルは、内藤先生の経歴に紹介されているフレーズです。”愛ある学びの循環”とても素晴らしい循環ですね。このような循環が生まれるようにしていきたいですね。

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