【コラム13:アホとは戦うな!?】
おっと過激なタイトル…でも、これは決して誰かをけなしているのではないんです!

今回は、田村耕太郎「頭に来てもアホとは戦うな!」(朝日新聞出版)という本に書いてあったこと、感じたことの紹介です。

この本の冒頭には、こう書かれています…

 

  • 自分に、こう問いかけてみてほしい。
  • いかりや悩みで時間を無駄にしていないか?
  • 他人の目ばかり気にしていないか?
  • 本当にすべきことに全力を注いでいるか?

これを読んだだけで、いろいろ考えさせられませんか?

看護の世界でも問題になりがちな人間関係。正直なところ「アホ」という言葉を聴いて、ある程度思い浮かべたり、心辺りがあったりするかもしれない。この本を読んで気付くことは、戦ったり見つめ直さないといけない相手は、「くよくよ悩む自分」「腹を立てている自分」であるいうこと。時間もエネルギーもタイミングも、たった一度の人生の中では限られた財産。自分が本当に何がしたいのか?そのために何が必要なのか?そっちに専念すべきだと、この本には書いてある。
人間関係で悩むことがあるかもしれない。でも、看護師としてすべきことは患者に最良のケアを提要すること。そのために何が必要なのかを、自分はどうすべきなのかを考えることができれば、最高のパフォーマンスを発揮できる人間関係が構築されるのではないでしょうか。

 

PS 紹介した本と一緒に写っている「嫌われる勇気」という本。これもともて考えさせられた本でしたよ。

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