*セミナー報告*

先日2月21日、eNUSセミナーにおいてKCCCが作成した教材を活用した「急性期の呼吸・循環フィジカルアセスメント」のセミナーが開催されました。受講後アンケートの結果は高評価でしたが、何より参加者の皆さんが「真剣」かつとても「楽しそう」に受講されていたのが印象的でした。

このセミナーの特徴は、

  • 午前中は座学と実技で基礎や根拠を中心にみっちりと、午後はKCCCが作成した教材を用い『総合診療医 ドクターG』のようにリアルな事例で、考えながら楽しく学ぶ
  • 少し不安な「情報の整理・統合」のポイントを学び、アセスメントへの自信を深める
  • アシスタント付きで手厚い学習サポート

です。

情報のとり方が間違ってないだろうか、重要な所見やデータの見落としはないだろうか、根拠は十分だろうか、解釈・判断に誤りはないだろうか……。患者の状態が激変する急性期では単純な知識不足や未熟な技術・判断能力に加え、情報の整理や統合、解釈が追いつかず、自分のアセスメントや根拠に自信が持てなくなることがあります。このセミナーでは、KCCCにエキスパートの実践パターンから情報収集・アセスメントのポイントを学び、症状・徴候に確実に気づけるようになること、そして、的確なアセスメントから適切な看護行為を導き出す推論力・判断力を養うことを目指しています。聴診器の使い方のちょっとしたコツや、みんなで考える症例学習など、楽しみながら学びを深めていくセミナーです。

来月3月13日に大阪でも開催されます。フィジカルアセスメントに自身がない方、興味がある方はぜひ受講してみてください(http://www.e-nus.jp/seminar/331/

今回はセミナー風景を写真に収めるのを忘れてしまっていたので、講師の先生方の写真を載せておきます(笑)次回は、セミナーの様子が伝えられるよう写真に収めるようにします。
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