<文献紹介第21弾>
「ICUに配属者におすすめの3つの本」
今回はICUに配属された人にお勧めする本を3つご紹介します。

まずは、「ICUナースポケットブック」です。こちらは看護スキルだけでなく、疾患についても多く記載されており、ICUでおこなうことをほとんどカバーしています。さらに、余白も多く作っており、書き足していくことができます。
ICUだけでなく、病棟のスタッフも持っていることも多く、人気の高い本です。
http://www.amazon.co.jp/ICUナースポケットブック-JSEPTIC看護部会/dp/478091180X

次は「クリティカルケア看護入門 改訂第2版: “声にならない訴え”を理解する」です。
これもICUに配属された人にお勧めの本で、スラスラと本を読め、頭の中に入り込んでいきます。
ICU全般をカバーしており、とても読みやすく参考になる一冊です。
三つ目は「ICU3年目ナースノート」です。
これは元々「集中ケア」という雑誌で連載されで、杏林大学病院の3年目のスタッフが作成していたものですが、人気が高く、一冊の本になりました。
この本は3年目までが押さえておくべきポイントが記載されており、図表もわかりやすいです。

この三つ目は主に新人向けですが、経験年数があってICUに移動する人には「ICNR」や「ICNR practice」がお勧めです。ここには、看護に関する論文を多くレビューしており、最新の知見を知ることができます。アドバンス的なものになりますが、読むと「えっ!?そうなの?」と思うことも多いので、一度手にとって読んでも良いかと思われます。
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