〔セミナー報告〕
先週末の7月3日にKCCCとKICNの合同イベント『KCCC&KICNフォーラム2016』が開催されました。テーマは「ええやん!共育」。このイベントの特徴は、保田江美先生(東京大学大学院学際情報学府)から「対話の重要性・学びとは」ついての講演をいただき、学ぶためのプライミング → 午前・午後に4つずつあるチュートリアル(実践的なテーマでのワークショップ)の中から午前・午後1つずつ選択し、学びをゲット → インテグレーションで実践で活用できる学びへと深化させる!という構成だったことです。どのセッションの盛り上がっており、活気溢れるディスカッション、セッション終了後も止まない参加者同士でのディスカッション、ワークで作成したものを写真に収める様子、連絡先の交換など、このフォーラムのテーマであった「ええやん!共育!」が随所に感じられ、KCCCが掲げる”KKD”=参加者の感性(K)に働きかけ、絆(K)を生む、学び合う場のデザイン(D)が具現化されたイベントでした。

参加者はスタッフを含め167名。このラーニングイベントのすごいところは2点!!
1点目は、「しっかりとデザインされた学習」です。これは上記記載からわかるかと思います。
もう1点は、業界団体等のタイアップは一切受けず開催されたことです。国立循環器病研究センターの政岡祐輝先生と京大総合臨床教育・研修センターの内藤知佐子先生を中心に、有志で集まった看護師が、自分たちで企画・運営全て行った点です。
今後も、魅力的な活動が次々と展開されると思います!これからもKCCCの活動に注目していてくださいね!!!

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