【学びほぐしのおすそ分け】
皆さん、
おはよーございます!
今日は、8月のKCCCイベントの企画者が集まって、どんなことをするのかプレゼン大会です!

今年も楽しいイベントにするので、8月26日(土)に予定がない人、遊びに来ませんかー?

2017年度 KCCC BIG EVENT -夏だ!フェスだ!熱く看護を語ろう!-

 

さて、
今日は学びほぐされた投稿をおすそ分けさせて下さい。

皆さんは、森田洋之という内科医をご存知ですか?

この先生は、予防医療に力を入れ、九州・鹿児島で活動をされている方です。

彼が、予防医療に力を入れ出したのは、財政破綻を来した夕張市に派遣されたとき。
それまでは、"人のイノチを助ける"という使命感のもと、いわゆる病院で一律に行われている医療処置に全力を注がれている方だったようです。

しかし、夕張で直面した現実は違った…

この辺りの詳しいお話は、
「医療崩壊のすすめ」と、検索をするとTEDという動画がヒットすると思います。
20分程度の動画なので、お時間のあるときにご覧ください。
学びほぐしポイントが盛り沢山ですよ。

 

前置きが長くなりましたが、おすそ分けです。
これは、森田先生が投稿されたものですが、ふたりの主人公が登場します。

1人目は、理学療法士の息子さん。
2人目は、重度の認知症をもつお母さん。

「要介護認定4の重度認知症でも、独り暮らしはできる」

そこには、母親を支える人々の計り知れない努力と、母親が長い人生で築き上げてきた信頼関係がありました。

"可能性は低いけどゼロじゃない"ことって、クリティカルケアの患者さんにもたくさんありますよね。

どこに目を向けるのか、何を大切にするのか次第で、いくらでも方法はあるのかもしれませんね。

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