【KCCC2017 Nursing Festival 実施報告 -倫理セッション-】

倫理セッションでは、「臨床現場の倫理的問題に対する“もやもや”を事例を用いたワークを用いて、解決策(武器)を共有して、明日からなんだかやってけそうな気持ちになる」をコンセプトにワークショップを行いました。

もやもやの裏には、その人の価値観や倫理観が影響していることが多いので、初対面の方々とどこまで本音で話すことができるのか。。。沈黙が続いたらどうしようとワークが始まるまで心配していました。ところが、嬉しいことに、いざワークが始まるといい意見がでるわでるわ。。。参加者自らで、考え続け答えを見つけていく、その力を持っておられる(既に武器を持っている)という姿が、印象的でした。まさにフェスらしく、熱く看護を語っておられました!

参加者の方々がお互いにエンパワーしていくとともに、企画者も勇気付けられる素晴らしいセッションとなりました。今後KCCCでは、日頃のもやもやを対話できる場作りにもチャレンジし続けていきたいと思います。

 

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