<KCCC監修連載『看護師の「教え方」-看護師入門」第2回>

第2回は、新人看護師ってそもそも「どんな状況にある人なのか?」、「どんなことが教える上で課題となるのか」についてを京都橘大学の平井先生に、教え方のポイントを政岡先生に解説頂いてます。現在行っている新人看護師への関わり方や教え方を見つめ直したり、これからや来年度の新人看護師への教え方を考えるためのヒントが、たくさん詰まった内容となっています。第3回〜第5回で紹介予定となっている1人前を目指す新人看護師に対する教育事例の基礎ともなりますので、ぜひ読んでみてください!!

連載の概説:
本連載は、対象となる学習者を、「1 人前を目指す新人看護師」、「中堅を目指す看護師」、「エキスパートを目指す看護師」の3つの熟達段 階に分け、それぞれの熟達段階にある看護師の学習課題を紹介します。 そして、臨床現場で教育的活動を担う看護師から、各熟達段階に対し工夫し行っている教育を紹介してもらいます。
さらに本連載は、熊本大学教授システム学研究センター准教授の平岡先生に教育工学監修をお願いしてうおり、その平岡先生のもとで教授システム学を学ばれた3人の看護師に、紹介事例を読者が使える・応用できるよう科学的に紐解き、わかりやすく解説してもらいます。

 

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