<水曜日のつぶやき ー5th:「事実の賞味期限」と「Doer が進む3つのステージ」>
今週のワードは2つです。

まず、一つ目のワードは…

.事実の賞味期限

皆さんが、普段から「あたりまえ」と思っていることの根拠は何でしょう…?
その根拠は、根拠のままでいられているでしょうか…?

スマートフォンが普及する以前から、私たちの生活のいたるところには情報があふれています(information doubling)。

事実は常に書き加えられ、いままで「真実」だと信じていたものが「間違い」だった…なんてことはザラです。

(かつて、胃潰瘍の原因はストレスだと信じられていたように…)

事実に賞味期限があることを前提とすると、“かつて” の事実にこだわりすぎず、“今までになかったもの” を探したり、創り出したりすることが重要になります。

しかし、
“今までになかったもの”を創り出すことは、簡単なことではありません。

この、新たな何かを生み出す際の困難さを言い表したのが2つ目のワード(というか、教訓?)です。

.真理を生み出すときの3つのステージ
第一段階は、「馬鹿にされる」
第二段階は、「激しく批判される」
第三段階は、「当たり前のことだと受け入れられる」

新しい何かを生み出すには、強烈な向かい風が吹くということを知っておくこと。
向かい風を乗り切って、抵抗がなくなったとしても、
「やっぱり!前からそう思ってたんだよね〜」と、周りの人が、今まであなたに抵抗してきたことを恥じることは少ない。

Doer(大事だと思ったことを、とにかくやってみる人)は、
こんなことも乗り越えつつ、今までにない未来を切り拓くからこそ、カッコよく見えるのかもしれませんね…。

画像引用元:

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