<水曜日のつぶやき − 8th:”タフなやる気”の公式>

コツコツとがんばり続けている人は、多かれ少なかれ、課題が目の前に現れるはず。

例えば、新しいプロジェクトのリーダーを任される、教育担当に抜擢される、役職がつく、なども課題のひとつと言えるでしょう。

“新しいプロジェクトを成功させたい!”

“仲間の成長を後押しできる存在になりたい!”

“ナイスな組織をつくっていきたい!”

成長を求めている人は課題が目の前に現れたときにも、モチベーションが高まるものでもあります。

ただ、これらの課題を克服するためには、今まで通りのがんばりでは難しいのも事実…。

自ずと、少し背伸びをして頑張り続けることが必要となってきます。 しかし、新たな課題や色々な困難にぶつかり続けるなかで、“背伸びをし続ける”ためのやる気が維持できないなんてことも多いのではないでしょうか。この持続的なやる気、タフなやる気を生み出すには、ある条件が揃っていることが必要だとも言われています。そんな条件を表した公式が、今回のワードです。持続的なモチベーション=目標の魅力×達成の実現性×危機感つまり、タフなやる気=「やりたい」×「やれる」×「やらなきゃ」ということ。目の前に現れた課題を克服することが、以前から自分が抱いている目標に合ったものなら、「やりたい!」と課題を克服することに魅力を感じるでしょう。課題を克服するために必要な能力が、自分の強みだったりしたときには、「やれる!」と課題を克服したあとの自分を想像できるでしょう。また、課題の克服そのものが、組織に求められていることならば、「やらなきゃ!」と自分を鼓舞することもできるでしょう。課題を克服した先には、自分の成長が待っているもの。タフなやる気を身につけるためにも、幅の広い目標を持ち、自分の中にある色んな強みを知り、組織が何を求めているのかを常に意識しておくことも重要なのかもしれませんね。画像引用元:

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