【コラム64:職場の人間関係と学習】

職場の人間関係に関しては、働き続ける上でとても重要な要素の1つだと思います。

しかし、教育・人材育成として職場の人間関係を取り扱うことは稀ではないでしょうか?

学校教育では、クラスメイトが学習に与える影響に関する研究は数多くあり、クラスメイトは、他の学習者に対して、社会的比較、精神的支援、知識の再構築に影響を与える存在でもあると言われています。また友人関係であれば、支え合いや助け合いの度合いが高くなり、友人関係が良好であると、学習の機会が増し、結果として学力を高めることにつながるとも言われています。

これを社会人に置き換えると、職員同士が人間関係を良好であると、学習の機会が増し、結果パフォーマンスが向上するということになるのないでしょうか。

レクリエーションなど、良好な人間関係を育む策を考えることも、教育・人材育成を行ううえで重要なことなのかもしれません。賛否両論ある「飲みニケーション」(もう死語!?)も、もしかすると学習を促進させる立派な方略なのかもしれませんね。

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