〔KCCC BIG EVENTブログ22~オンラインとオフラインの威力~〕

お世話になっております。KCCC2019セミナー企画担当の花山です。セミナーまで約2週間ですね。皆さま勤務表も出た頃ですね。ご都合許す方は是非9月15日のKCCCセミナーにご参加へのご検討の程宜しくお願い申し上げます。

さて、本日ですが、タイトルの通りオンラインとオフラインの威力について少しお話しをさせてください。このオンラインとオフラインが何を指しているかというと、会議であったりカンファレンスを指します。オフラインは直接会って討議を行い、オンラインはSkypeやMessennger、他にはZoonやLine通話が該当するのではないかと考えます。はっきり言ってどちらも甲乙付けがたい良し悪しがあると実感しています。

まずオンラインでの会議では参加者間の距離がいくらあっても関係ありません。いつでも、どこでも、Wi-fiやいくら使用しても困らない程のギガ数さえあれば会議や討議を行うことが可能です。因みに私たち企画メンバーはWordなど文書を共有するものはGoogle driveを使用し、会話は基本的にはZoomというアプリを使用しています。(Lineのグループ通話も使用していましたが、音が割れたり聞こえにくかったりという難点があるため、無料で使用することができるのは40分という制限はありますが、Zoomの方が会議が中弛みしたりすることが予防できるので今年の企画メンバー間ではZoomを使用しています。)

私達企画メンバーは基本的にと言いますか、以前述べたブログの通り京都、大阪、奈良、岡山とバラバラの地域で勤務して活動しているため、これまではオフラインでコミュニケーションを取り、企画を練っておりました。まぁこのオンラインというシステムは個人的には大革命な訳で、これまで必ず勤務終了時や勤務中でしか出来なかった自部署の係の小カンファレンスをその他の時間で行うことが出来て時間を区切って行うことが出来るため、係のメンバーを必要以上に職場に残すことなく、休みの日に出勤することなくディスカッションを行うことが出来るわけです(結局休みの日に話さないといけないやないかという意見の方→他に良いカンファレンス開催の方法があれば教えてやってください。私は色々と無知なので、現在の方法が一番良いと思ってディスカッションやっておりました)。

一方オフラインの会議、つまり直接会って話をする形式ですね。これについてですが、実は企画メンバー昨日顔を合わせたのが2回目です。最初に顔合わせをしたのが4月でそれ以降会って話をしたのが今回が初でした。決起集会と名を付けて集まって今回のセミナーのことについて話をしましたが、これまでオンラインでは気が付かなかった細かな表情や仕草からメンバーが思っていた事や考えていることが新たに発見することができて、いつもよりも言いたいことが言い合えたような気がしました。このように先述したオンラインでは到達できない領域がオフラインではあると感じます。

 結局どちらがいいのだろうと思いふけることがありますが、本当に良し悪しです。このように物事を決めたり考えたりする時には切り口の角度によって物の見え方は大きく変わってきます、あなたが今いる環境が与えてくれる切り口だけで、あなたが感じている不全感は解消できるでしょうか?本セミナーに参加して、オフラインでいつもと違う切り口の相手とディスカッションをしてみませんか?

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