【コラム93:プログラミングを学ぶ意味とは?】

2020年には、小学校での必修化も発表され、話題のプログラミング。

プログラミングの代表的なソフトとして、Scratchなどもあります。そのプログラミングを学ぶ意味は、どこにあるのでしょうか?

具体的には、プログラミングの構造や思考方法を知ることで、論理的思考能力が身に付きます。そして、プレゼンテーションなど、資料の内容を論理的に伝えるスキルがアップします。また、問題の推測・改善を通して問題解決能力を身に付けることもできます。

今やAIやプログラミングの関わらないビジネスは世の中にはないと行っても過言ではなく、医療業界もその一つです。医療技術や医療の質を向上させうるものがAIやIoTであり、その一つがプログラミングです。

プログラミングを学ぶということは、プログラミング技術そのものを身につけるだけでなく、IT技術が一般化された情報社会を生き抜くための一つの手段となり得ます。

それだけでなく、プログラミングを学ぶことで、IT技術に関する知識を吸収し、デバイスを使いこなし、情報収集する手段が格段に広がります。これからの社会は「いかに効率的に情報にアクセスするか」がキーポイントのようです。手段の一つなので、「別に必要ないかな…」と思われる方がいらっしゃるのも当然ですが、情報社会を生き抜く術を身につけることが重要だと言えそうですね。

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