【コラム101:博士号を取る意味】

博士号は、よく「足の裏についた米粒」と言われます。

その心は、「取らないと気持ち悪いけれど、取っても食えない」というものです。

昨今は、「ポスドク」問題も叫ばれていますね。

「ポスドク」とはポストドクターの略で、博士号(ドクター)の学位を取得しながらも安定した研究職に就けず、非正規の立場で活動を続けざるを得ない研究者のことを指します。日本では、ポスドクの多くが安定した就職口を見つけられないまま、アルバイトのように研究現場を渡り歩き、気づけば40歳手前になって民間企業への就職も厳しくなるというケースが激増しているようです。

そのような問題もある中で、博士号は、なぜ必要なのでしょうか?

博士号は、新たな景色を見るために必要だと、Might博士は述べています。

詳しくは、以下のリンクをご参照ください。

http://matt.might.net/articles/phd-school-in-pictures/

今日はこちらのメッセージを締めの言葉といたします。

「押し続けよう」

※以下リンクは、日本語で分かりやすく解説してくれているサイトです。英語が苦手、という方がいらっしゃいましたら、こちらのリンクをご参照ください。

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