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フォーラム

呼吸

文献紹介 第105段: 吸引抜管は危険かも?

抜管する際、みなさんの施設ではどのように抜管されていますか?抜管には・ジャクソンリースなどで陽圧をかけながら抜管する方法・吸引しながら抜管する方法の2種類があると思います。先日、この抜管方法に関するランダム化比較試験の結 …

〈KCCC文献紹介 第98弾:小児ARDSにおける腹臥位療法の効果を読み解く 〉

〈KCCC文献紹介 第98弾:小児ARDSにおける腹臥位療法の効果を読み解く 〉 Casado-Flores J, et al. Pediatric ARDS: effect of supine-prone postur …

<KCCC文献紹介 第95弾> 抜管後30分は再挿管のリスクあり?

論文:12-h pretreatment with methylprednisolone versus placebo for prevention of postextubation laryngeal oedema: …

KCCC文献紹介 第89弾:痰の量や吸引回数は再挿管のリスク因子となるか?

【論文】Predictors of reintubation in critically ill patients.PMID:23882103 【目的】再挿管のリスク因子を含めた予測するモデルを検討すること。 【方法】3 …

<KCCC文献紹介 第85弾:抜管前の咳嗽力を波形で評価>

<KCCC文献紹介 第85弾:抜管前の咳嗽力を波形で評価> 抜管前に咳嗽する力を評価する方法 抜管した後に、「痰が出せない」「咳嗽が弱い」と思うことはないでしょうか?その結果、再挿管に至ることも珍しくありません。そこで今 …

先週は再挿管となるHigh Risk患者を対象に行われた研究を紹介したので、今週はLow Risk患者を対象に行った研究を紹介したいと思います。 Effect of Postextubation High-Flow Na …

KCCC文献紹介 76弾:抜管後のネーザルハイフローの効果はNPPVに劣っていないのか?

Effect of Postextubation High-Flow Nasal Cannula vs Noninvasive Ventilation on Reintubation&nbs …

フォーラム

コラム94:輸液シリーズ③ “足らなきゃ、ガイエキで補充しとけ!は危険…?” 

<コラム94:輸液シリーズ③ “足らなきゃ、ガイエキで補充しとけ!は危険…?” >  輸液療法の目的は、水分補給および電解質補給ですが、これを「周術期の輸液」に限定すると水分補給、なかでも前負荷維持が中心的な目的となるで …

【コラム93:プログラミングを学ぶ意味とは?】

【コラム93:プログラミングを学ぶ意味とは?】 2020年には、小学校での必修化も発表され、話題のプログラミング。 プログラミングの代表的なソフトとして、Scratchなどもあります。そのプログラミングを学ぶ意味は、どこ …

【コラム92:トータルペイン(苦痛は関連し合っている)】

過去のコラム(http://bit.ly/2nutax3)の中でトータルペインについて何度か触れていましたが、本日は「苦痛は関連し合っている」という事象について、症例をもとにお話しさせていただきます。先日、このような症例 …

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